ラモ肉屋

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サカナクション、体験したか

俺はした。サカナクションの幕張ライブに行ってきました〜!正式には「SAKANAQUARIUM2019 "834.194" 6.1ch Sound Around Arena Session」の初っ端の公演ですね。いや〜〜〜ホントにすごかった!ホントにすごかったので感想を残しておこうと思います。興奮しすぎてて詳しいポイントとかは書けないかもですが!良ければ見ていってください〜。

 

まずなんですが、オタク系ライブじゃないライブってどうすればいいの!?!??!!?という問題がありました。何を隠そう、わたくしは大きい会場のライブはラブライブ!サンシャイン‼のAqoursのやつしか行ったことなかったのです。サカナクションのライブももちろん初参加だったので一抹の不安が。キンブレがいらないことくらいはわかってましたが、必須アイテムとかあったらどうしよう…。そんなことをオロオロと考え、とりあえずグッズ売り場でタオルを購入。何かフェス的なやつでタオルぶんぶん回すやつあるじゃん!という浅〜い考えでした。

 

まあライブが始まってしまえば上記のやきもきはすべて杞憂だったことがわかったんですけどね。特に必須アイテムとかなかったし。あれですね、大勢の人間が一堂に会し、1つの音楽でワーーーーっとなっているという、自分がライブというものに感じている本質的な魅力は変わらずそこにあったのでめちゃくちゃ良かったです。それに加えて今まで知らなかった世界を垣間見た感じがしました。

 

まずなんと行ってもこのツアーの目玉である音響!一般的なコンサートやフェスはステージ横に右と左のスピーカーがある2ch(もしくはそれに低音だけが出るスピーカーを加えた2.1ch)が多いみたいですが、今回はツアータイトルにあるように6.1ch!ステージ横にあるものに加え、会場の横と後ろにもスピーカーがあります。観客を取り囲むようにスピーカーがあるので前からも後ろからも横からも音が聞こえます。なんと合計すると300個以上ものスピーカーがあるらしいです。スゴ!曲の所々で使用されたり、コーラスが全方位から聞こえたりと非常〜〜〜にリッチな体験でした。音楽という海の中で泳ぐ魚のような気分。ちなみにリッチなのは費用も例外じゃないらしく、今回のツアーは全公演SOLD OUTしても6.1chのせいで赤字らしいです。みんな、ライブグッズを買おう!

 

それと今まで自分が観てきたようなライブでは曲の合間にMCが入って「今の曲どうだったー!?」とか「衣装どうー!?」とかやってたんだけど、サカナクションのMCは終わりの方にちょっとあったくらい。ほとんど歌いっぱなし演奏しっぱなしですよ。もちろん一旦引っ込んで映像を観る〜みたいな時間もあるんですがその時の音楽も中々に踊れるものだったり、そこから次の曲繋がったりしていたので、本当に公演中はずっと音楽を聴いていた感じ。切れ目がわからないというか、およそ2時間半の公演そのものが1つの作品のような、そんな感じでしょうか。不思議な体験でしたね。

 

いや〜ずっと「すげ〜〜〜!!!」という気持ちで観ながら聴いていたので正直セトリに沿って詳細に振り返ることができねえ!さて、どうするか……………。

………!

そう!明日もね!公演はあるのでね!ネタバレしちゃいけないからね!なんならこれはツアーだしね!詳しくは書きませんよーーーワッハッハッハッハッハッ!!!!!

………スミマセン、セトリとかちゃんと知りたい方は他の方のブログなりTwitterなりを漁ってみてください………。この記事はただの日記に近いものということで…。

 

 

さて、サカナクションのライブ初参戦だったわけですが、想像以上に楽しめました!好きな曲も聴けたし、そこそこに演者が見える位置だったし!それとさっきも書きましたが本当に音響がすごかった!一度体験してみる価値アリですねあれは。

サカナクションにハマったのはベストアルバムの魚図鑑がきっかけの自分ですが、これからまた色々追っていけたらなあと思います。とりあえずはアルバムの新作!楽しみやぞ!!

 

 

 

おわり

キルラキル、観た!?!?!?

みんな!キルラキル、観た!?!?!?!?!?

俺は観た!!!昨日!!!!!

 

というわけで、キルラキルの感想を書いていこうと思います。おそらくネタバレがバンバンあると思うので嫌な人は本編を観てから来てください。Amazonプライム・ビデオからは外されちゃったけどNetflixで観られるから!俺もネトフリで観ました。

 

さて、俺はグレンラガンがめっちゃ好きなんですが、「グレンラガン好きなら絶対好きだって!」といろんな人におすすめされてはいたんですよね。しかしなんとな~くほったらかしにしていたので、この間やっと観始めたわけです。見始めたらもうあれね、「好き」のオンパレードですね。まず何と言ってもあのフォントがいい。登場人物紹介や技名などを説明するたびに現れるあの文字、めちゃくちゃかっこいいんだよ~。しかし物語が進んでくるとあの文字にもたれかかっているシーンなどがあったので謎が深い。あれはイメージではなかったのか?

あと登場人物の名前がいい。纏流子、鬼龍院皐月、満艦飾マコ、蟇郡苛、猿投山渦、蛇崩乃音、犬牟田宝火etc...。ゴツゴツした名前っていいですよね。俺は特に蟇郡苛(がまごおりいら)が好き。

それとちゃんと次回予告やってくれてるのいいですよね。がんばれトリガー!負けるなトリガー!

 

ストーリとしては

「父の死の謎“片太刀バサミの女”を追い求め、本能寺学園に転校した流浪の女子高生・纏流子。本能寺学園には着た者に特殊な能力を授ける『極制服』があり、その力と絶対的な恐怖によって生徒会会長・鬼龍院皐月が学園を支配していた。“片太刀バサミ”を知るという皐月。流子は皐月にその事を聞き出そうとするが…。その出会いは、偶然か、必然か。学園に巻き起こる波乱は、やがて全てを巻き込んでいく!」(キルラキル公式HPより引用)

という感じです。学園バトルものって感じで最初は観てましたね。主人公である纏流子が鬼龍院皐月の送る刺客をばったばったとなぎ倒し、ラストは流子と皐月の一騎打ち!というストーリーかな~と。1クールだったらこれもありかもしれませんが2クールの作品なのでこんなわかりやすくはいかないわけです。皐月は極制服で生徒たちを兵士に仕立て上げ、全国学園支配を目論んでいました。さらにその上には鬼龍院財閥のトップにして皐月の母親である鬼龍院羅暁の存在が。羅暁の目的は生命繊維で世界を覆うことであり、全国学園支配もその計画の一部に過ぎないのだった…!

うーーーんと思うわけですよ。なんとなくこの辺まで観ていて、皐月を倒す!→羅暁を倒す!→ハッピーエンド!ということになるのかなと考えたのですがどうもしっくりこない。鬼龍院皐月というキャラはなんというかこう、中ボスではないなという気がしていたんですよね。羅暁の手先程度で終わっちゃったら何かもったいないな~とかなんとか考えていたところで大文化体育祭ですよ。そう、皐月の真の目的は羅暁を止めることだったのだ!!!これには痺れましたね。本能寺学園も、極制服も、流子を焚き付けたのも、全国学園支配も、全て羅暁の企てを止めるためだったとは…!これぞ鬼龍院皐月!って感じがしました。このへんはもう完全に鬼龍院皐月の物語でしたね。

まぁ主人公の流子ちゃんはマジギレですよね。ここまでの話で死にかけるわ鮮血に飲み込まれそうになるわ自分の正体が生命繊維を身体に織り込まれた異形の存在だと知らされるわで。しかも勝手に世界の滅亡を救うキーパーソンにされちゃってるわけでしょ?そら怒るし困惑もするわ。そんなことが起こるたびに悩みまくって戦いまくって成長しまくるわけですが、こういうのTHE・主人公って感じでいいですよね。

また、作中で流子ちゃんはピンチピンチピンチの連続なのですが、それを救ってきたのが満艦飾マコと鮮血なんですよ。この辺の関係性も好きですね。喧嘩部の話とかは流子とマコが一気に「親友」になった気がするのでかなり好き。そうそう、序盤あたりで「マコちゃんも極制服着たりしたらアツいな~」と思っていたら本当に着てくれてマジサンキュー。しかも終盤大活躍だし。ハーーーレルーヤ。鮮血も完全に流子に着られるようになってからはユーモアのあるナイスガイって感じでめちゃくちゃカッコいい。24話での最後のセリフ、

「セーラー服とは卒業するものだ。これからは好きな服を着ろ。私よりも可愛い服をな…。」

これはちょっと“粋”すぎますね。っっっっっっっっっっこよすぎるぜ…。

 

 キルラキル、好きポイントをざっとまとめると

・魅力的なキャラ(キャラデザ、性格ともに)

・飽きさせないストーリー(毎回毎回続きが気になる)

・演出のカッコよさ(古臭くもあるが、それが良い)

・粋なセリフ回し

といったあたりでしょうか。細かく挙げればもっとあるけどね。本当に良いアニメでした。

 

しっかしなんでこれもっと早く観ておかなかったんだ…。全部俺の好きなものが詰まっている作品だったぜ。当時の盛り上がりを見てみたかったな~という気持ちがすごい。それにしても今から主題歌とかサントラとか揃えられるかしら。お願いアマゾン!

それと完全に知らなかったのですが、キルラキルの格ゲーが2019年に出るらしいですね。5年越し!?アニメを元にしたゲームってあんまりヒットしてるイメージがないんですがどうなるんでしょう。でもオンライン対戦あるらしいし、トレモとかリプレイ機能があって割としっかりしてそう。買うかは…、どうだろうな~。タイミングはバッチリなんだけど…。

 

 

とまあこんな感じでしょうか。めちゃくちゃ面白かったな~。ここまで読んじゃったけどまだ観てない人がいたら是非観てください。今度またトリガー関係の映画『プロメア』が公開するみたいだし絶対観に行くぞ!!みんなも観よう!!!

 

 

 

おわり

沼津旅行記〜2019年3月編〜

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沼津だぁ!

先日約2年半ぶりに沼津へ行ってきました!1泊2日です。前回のはコレ↓

 

everyjirou.hateblo.jp

 

今回は前回行けなかったところを中心に気の向くままぶらぶらりと巡ってきました。

 

沼津港深海水族館

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まずはココ、冷凍展示されたシーラカンスが2匹いる沼津港深海水族館。その名の通り深海魚がメインで展示されています。浅い海に住む魚と深海魚が比較できる水槽もあったりしてなかなか面白かったです。

 

びゅうお
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昼飯に海鮮丼(写真は撮り忘れた)を食べたあとに行ったのはここ、びゅうおです。あれですね、友情がヨーソローしたり嫉妬がファイヤーしたりのあの場所ですね。他のシーンにもちょくちょく出てきてますよね。

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行ったときはおなじみのベンチはなく、イスがポツポツと置かれている感じ。昼間に行ったのですが、夜はライトアップなどもされるそうなので次行くときは夜に行ってみたいですね。

 

リバーサイドホテル

宿を取ったときは全然知らなかったのですが、善子ちゃんの家の隣の建物に位置するらしいこのリバーサイドホテル。井上陽水の曲じゃないよ。3人で行って1人4400円の部屋に泊まったのですが、想像の数倍立派なホテルで、金額間違えたかと思いました。


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なんとこんなサインもあったり、テンション上がりますね。

 

このあとは特に聖地を巡るということはせず、三島の方にある温泉施設に行きました。サウナも入ったぜ、最高!
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風呂上がりはフルーツ牛乳をゴクゴク。何か生産終了しちゃうみたいですね。美味しいのに…。

 

さあここから2日目です。

 

SUN!SUN!サンシャインカフェ

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やってきましたコラボカフェ。初めてこういうコラボカフェに行きました。緊張〜。黒澤ダイヤ様のドリンクとMIRACLE WAVEをイメージしたというパフェを注文。ダイヤ様ドリンクはいちごソーダでした。美味しかったです。

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中にはめちゃくちゃいろんな飾りがありました。デカいデフォルメ3年生がいたり、

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小原家の権威を象徴するような銅像があったり、

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シャイ煮があったり。


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お一人様用の机が学校の机みたいになってるの良いですね。

自分が行ったのは平日の真っ昼間で空いていたのでのんびり食べて写真撮ったりできて良かったです。休日とかはやっぱり混んでるのかな?ゆっくりしたい人は人のいなそうな日時を狙っていくと良いかもですね。

あ、ちなみに店内は写真はオッケーですが動画撮影はNGらしいです。注意!

 

仲見世商店街

作中にも度々登場している商店街。
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コラボしてるマンホールがたくさんありました。全部のマンホールがここにあるわけではなく、沼津市内のあちらこちらに存在するらしいです。沼津市のHPにマンホールMAPがあるので調べて巡ってみるのも良いかもですね。


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メンバーのカラーマンホールは4ヶ月に一度入れ替えがあるらしいです。この時は2年生。次行くときは何年生かな…。

マルサン書店ややば珈琲があるのもこの商店街。マルサン書店の中にはメッセージを書けるスペースと等身大パネルがありました。

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やば珈琲ではコーヒーとナポリタンをパクリ。ナポリタンはSMLの3サイズがありましたが、Sでも結構ボリュームがありましたね。Mを頼んだ友人はちょっと食べるのが大変そうでした。

 

 

 

以上が訪れた場所です。いやーもうちょっといろんなところ巡りたかったのですが、突発的な計画だったので後ろの予定の都合で早めの時間にさよならしました。でも前回行きたかったけど行けなかったところは行けたので良かったなあと思います。ちょっと足りないくらいが丁度いいって言うしね。また行きたくなりました。

次行くときはどこ行こうかな〜。千本浜海岸とか行ってみたいんですよね。沼津にまた行けるように色々頑張るぞ!!!やあ!!!

 

 

 

 

おわり

最近のこと

なんとなく日記でも書こうと思います。これを書いている日は2019年3月8日ですが、大学生である自分は春休み真っ只中でございます。当然講義も無いのでなかなかにハードルの低い毎日です。しかしいくら休みだといってもバイトやゲームしたりするだけではなんだかなあと思っているので、色々やりたいなあとは思っています。

 

絵を描くことなんかはそのうちの1つ。そうそう、自分のTwitterを見てもらえばわかるのですが最近絵をちょこちょこと描きながら練習しています。去年の11月に初めてコミティアに行ったら「俺もやりて〜〜〜!!」となってしまった。最初は大学ノートにシャーペンとボールペンで描いていたんだけど1月にペンタブを購入し今はデジタル絵に挑戦しています。パソコン超便利ですね。やり直しも自由だし下描きも線画も色塗りもそれ1つでできる。

絵を練習し始めて思うことは表現の手段が増えるってのはすごいということ。「こういう絵見たいな〜、そうだ自分で描いてしまえ!」という考え方ができるようになった。まあ今までの人生で絵なんて便所のラクガキ程度にしか描いてこなかったのでホントーーーにへたへたへたっぴなんですけどね。でも今はTwitterとかでバンバンうますぎイラストが流れてくるし検索すればいろいろなコツとかも出てくるし、インターネット最高!!!そういうのを参考にしつつ、チマチマとやっています。

でもやっぱり絵って難しいですね。今から漫画家になってやろう!とかイラストレーターになるぞ!とかいう気持ちは全くないんですが少なくとも自分が見て満足できるような絵は描けるようになりたい。なんでみんなあんなに絵上手いんですかね。経験値の違いは大きいだろうけどやっぱり上手くなるぞと思って描いていかないと成長しないような気もする。今までインターネットで虫食い的な感じで知識を拾っていたけど何かしら指南書的なのを1冊手に取ってみるのも良いかもしれないですね。

 

あとは観ようとか読もうとか思っていたもろもろを消費していきたい。キルラキルを昨日から見始めました。あとはガンダムスターダストメモリーも観ようと思ってます。それと空の境界の小説がたしか家にあったはずなので読みたいなという気持ちもある。インプットをしていくぞ。自分の人生、薄すぎでは?と感じることもあるので興味を持ったモノにはバンバン触れていきたいものですね。

 

しかしゲームもしてしまう…。スマブラが面白いです。それとHollow Knightというインディーゲームも去年の10月くらいからやってるけど未だにクリアできていないので早くしなければ。そろそろ終盤だと思うので頑張るぞ。

 

とりあえず本当に絵が上手になりたいですね。ゆくゆくは本などを即売会に出せるように…なんてまだまだ遠いとは思いますが。なにはともあれ続けていくことが大事だと思うので春休み終わっても時間見つけてセコセコ描いていきたいぜ。

 

 

 

おわり

🌈Over the Rainbow🌈の感想

今更なんですが「ラブライブ!サンシャイン‼ The School Idol Movie Over the Rainbow」の感想を書こうと思います!

一応公開初日に観に行ってたんですがネタバレ気にして1ヶ月くらいは待つかと思っていたらあっという間に2月。はよ書かねばと思った次第でございます。ちなみに既に3回観てます。ではGO!

 

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これは観た直後にまとめたメモです。フォトセッションなるものがあってこの時間だけは写真撮影オッケーでした。スマホ電源切ってカバンに入れてたから慌てて出したよ。
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SNSやブログで是非共有してくれとのことなので貼ります。チカまるルビィ…。今週多分ダイヤ様なので観にいきて〜。時間取れるかしら。

これが終わると次に諸注意の案内。まあケータイの電源切れとか撮影するなとかそういうやつですね。ダイヤ様の「犯罪ですわよ!」とヨハネが非常時の避難の案内をしていたのがちょっと良いなと思いました。

 

さて、そろそろ内容へ…。まずこの映画、問題が多すぎる!!!あ、これは作品を非難しているという意味合いではなくAqoursを取り巻く問題が起きすぎている、という意味です。6人になったAqoursのこととか行方不明者の3年生とかマリーの縁談とかSaint Snowとか!まあでも一貫したテーマみたいなものは感じ取れましたね。「人がいなくなったりモノがなくなったりしても、心にはずっとあるんだよ」的なことでしょう。てかこれあれじゃん、グレンラガンじゃん。

「アニキは死んだ!もういない!だけど!俺の背中に!この胸に!ひとつになって生き続けるッ!!!」

ってことじゃん。こういうの大好きなんです。確か聖良さんが理亞ちゃんに「追いかけなくて良いんです」って言ったシーンでこれめちゃくちゃ思ったんだよな。俺は俺だ!

 

あとやはりラブライブらしく、曲が急に始まるミュージカルチックな演出が素晴らしい。映画だからってのもあるだろうけど作画凄かったっすね。個人的お気に入りは3年生曲『逃走迷走メビウスループ』とイタリアで歌った『Hop? Stop? Nonstop!』とSaint Snowの『Believe again』ですね。

3年生曲はこの溢れ出るG線上感がたまらない。これはもうあれですよ、G線上のシンデレラ第二章ですよ。あと黒澤ダイヤが素敵すぎる。

イタリア曲はポップで弾けるようなナンバー。黒澤ダイヤの「デキナカッタコトガデキタリー」がとても可愛らしいですね。黒澤ダイヤ様に可愛いという表現を使うのは恐れ多いですが…。

Saint Snow曲これ何!?かっこよすぎるんだが!曲もそうだが映像が抜群に良い。あの聖良さんと理亞ちゃんの目元だけカットインみたいな感じで映ってぬる〜っとスライドしていくところ(伝われ)本当に好きすぎる。あとちゃんとSaint Snowにもスポット当ててくれて本当に良かったです。3年生がいなくなる苦悩ってのはAqoursだけじゃなく理亞ちゃんも感じるものですもんね。そこに触れなかったら不自然だよなあ。

 

Aqoursは劇場版もやったし東京ドームライブもやったしなんとなく終わりに向かっていってるのかな〜という思いがあったりなかったりですが、少なくともこの映画に関しては全ッ然「終わり」というものは感じませんでしたね。むしろ新たな始まりとさえ言えるような、そんな感じですよ。

まあ5thライブもあるし4thシングルもあるしAqoursはまだまだ続いていくのでね、無理しない範囲で追いかけていければと思います。

 

そうだ、ちょっと脱線するけど総選挙はどうなるだろうか。映画の内容を受けての選挙だからな〜。この映画では1年生組の成長も見られたし2年生組の安定感も素晴らしかったし、松浦果南のダンスとリズム感、小原鞠莉の圧倒的歌唱力、黒澤ダイヤの存在感と華やかさが存分に見られたからな〜〜〜!

たしか最後の中間発表ではヨハネまるルビィがワンツースリーだったと思うんだけど、俺は黒澤ダイヤの驚異的追い上げに希望を感じてます。ダイヤ様がセンターで舞う姿が見たいよ。

 

まあだらだらと書いてしまいましたがこんな感じですかね。素晴らしい映画だったと思います。また観たいけど“映画”という特別な体験をそんな何度もしていいのかという気持ちもあるし映画館で観れるのは今だけなんだから今のうちに…!という気持ちもある。まあそこはうまい具合に折り合いつけてやっていきますかね〜。

 

では!

 

 

 

おわり